ビクトーザ0.9と、1.8との差 @ノボ社講演会

ノボ社の講演会からライブ。癖なので、学会場からリポートします。

 

ビクトーザ0.9mgで血糖コントロールがうまくつかない場合に切り替えをしたら、
トレシーバと、ビクトーザとの配合剤です。結果は、

 

体重の差は、+0.3kg、日本人では太るそうです。
HbA1cは低下します。以上です。ただ、2回注射にしている人には便利、以上でした。

 

糖尿病では、体重の減りが少ないので、一般人であれば、ビクトーザは体重については、ニュートラル、つまり、0.9mgでは体重は減らない投与量でした。インスリンと併用したら、やっぱり太るんですね。

 

でも、ビクトーザから、サクセンダへ、2.4mgに増量すると、その8割以上が体重が減ります。あくまで、糖尿病でない日本人の女性の私たちのアンケートでしたが。(夏のサマーモニターキャンペーンの結果からです。未発表。)

 

やっぱり、ビクトーザとサクセンダは、同じリラグルチドなのですが、同一成分なのに、こんなに体重については、違う薬として、概念が違うのか、不思議です。