食事の嗜好は、こんな風に変化する!

一般には、油が多い食材だと、胃酸で分解しにくく、GLP1ダイエットを継続していると、嫌いになります。患者さんたちの声には、こんな声が多いです。

 

天ぷらは、めったに口にしなくなった。

 

ファミリーマートの窓口にある、ファミチキとか、興味がなくなった。

 

揚げ物、見るのも嫌になった。例えば、最初は、すごく嫌だったが、だんだん、やや揚げ物は見れるようになったが、それでも、かろうじて、エビフライくらいは食べられる。でも、エビフライは2本は食べられない。1本で腹いっぱいになっている。

 

デザートが欲しくなってきた。以前はデザートは我慢してきたのに。糖質をちょこっと食べても、血糖値や体重は上がらない。むしろ、糖質制限とは180度、違う。甘いものすきの私(女性)には、ぴったりのダイエット。でも、デザートも、量は以前と比べると、かなり量は減った。

 

食べる前は、お腹が空かないので、忘れることがある。朝や昼は忘れる、夕方は、腹が減るくらいな感じ。夜になると、朝と昼、何をたべたのか、忘れるくらい、日中の食事を記憶することに関心がうすれてきた。

 

食事に対して、いじきたなくなくなった自分を感じることがある。

 

自宅でも、揚げ物はしなくなった。刺身などの蛋白質系の食材が好きになった。

 

豚肉、鶏肉は好きになった。牛肉は脂がはいっているので、嫌いになる。鶏肉はさっぱりするので、好きになった。

 

胃もたれがするような食材は、スーパーで、あらかじめ買わなくなった。なので、いつも、胃はすっきりしていて、かえって気持ちがいい。体調もいい。

 

などなど。こういう感覚がでてきたら、GLP1ダイエットが成功しはじめている証拠になります。