医師が診察されたい医師、、理解してもらえるでしょうか?

 

私の外来には、実際の、内科医師が糖尿病になって、来院されるケースが多いんです。

 

もちろん自分で治せるはずなのに、私に頼ってきてくれます。

 

処方が固定してしまえば、内科医師なんだから、自分で自家処方できるはずなのに。

 

ただ、仮に、自分が、自分の専門分野以外の病気になった時、どうするだろう、てふと考えると、やっぱり、臨床の技術が優れた医師に治療してもらいたい、て思うんだろうな。

 

と考えます。

 

医師は、内情を知っているだけに、どういう医師になら、自分の身体をまかせられて、どういう医師なら、まかせられないか、は、かなり明確に、厳密に分析し、担当医師を選びます。なので、医師のための医師は、すごい名誉だ、と考えていいのかもしれません。

 

よくテレビで、お寿司屋さんが食べに行くお寿司屋さん、という番組があったりしますが、あれと同じでしょう。

 

私が糖尿病で名医ランキング、クリニックで1位になっているのも、実は、周辺の医師からの評判がいいからです。あのシステムは、ランダムに、医師の名前をだして、自分が名医と考える医師を選び、その理由をかいて、ファックスで出版社におくるものでした。ファックスなので、証拠が残らないので、本当のことを書きます。名前は社会的に通用していても、名医じゃない、と思ったら、メチャクチャ、なひどいイメージを正直にかきます。そしてファックスで出版社に返事します。ファックスですから、安心です。送った段階でシュレッターにかけるからなのです。その意味では、この出版社は、賢いです。
少なくとも、この本で掲載されている、ランキングでは、私自身が、同業の医師たちからは、ひどい評価はうけておらず、まっとうな内科医であると、観られているということだけは、証明できるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

糖尿病治療のひとつを、ダイエットに利用する、、こう発想した時、意気共鳴してくださっているのは、医療に詳しい人たち、ナース、医師、医療系の職務についている人たち、インテリの人たち、、が、私のことを検索して、診療を申し込んでくださっています。

 

広告をみたから、というだけで、衝動的に申し込まれる方は、少ないのです。もちろん、価格を比較して、申し込まれる方も多いですし、それは、当然のことでもあります。が、医師のレベルを比較して、申し込まれる方も、実際に、多く、それがとても、勇気づけられます。

 

これはとても大切なことで、医師と患者との関係は信頼関係ですから、衝動的に受診されるより、じっくり考えてから、申し込まれたほうが、私は、嬉しいし、インテリの方が多いので、話がしやすいし、理解してもらいやすい、結果的に、治療は良い結果につながり、お互いが、よかった、という関係になりやすい、、と考えます。

 

Googleに広告をバンバン表示させないほうが、良質の患者さんと出逢えて、良い診療ができます。私の場合、意図的に、そうしているわけです。今後も、この方針でいきたいと考えています。

 

さて、今日から出張です。花粉症から開放されますし、一息ついて、勉強してきます。今度は、肥満大国アメリカなので、本当にGLP1ダイエットのコマーシャルが流れているのか、現実をみてきます。

 

あとは、いわぶっちゃんが引き継いでくれることでしょう。
では。。