東北震災から8年・・・。看護師の使命感

ダイエットナース、いわぶっちゃんです。
今日は3月11日、私にとっても忘れられない日です。

 

えっ?あなたは北海道出身でしょう?と思われた方もいるかもしれませんが、
本当に生まれも育ちも北海道のいわゆる道産子です。

 

3年前まで、14年間仙台に住んでいたので、仙台は第二の故郷といえるでしょう。

 

また祖先が伊達正宗に仕えた武士で、私には、熱い武士の血が流れているので、「戦い」には先頭をきって立ち向かっていき、1番を常に目指す性格です笑

 

東北震災の日、私は仙台の某病院の病棟で、患者様のトイレ介助をしていました。
病棟が4階だったのもあり、揺れは半端なく、腰を抜かした状況になり立つこともようやくでした。

 

ベット柵につかまり立ち上がり、病棟の患者様の部屋を巡ったのを鮮明に覚えています。

 

私は、その日は、3交替で夜勤入りだったので、白衣のまま自宅マンションに帰り、初めて、マンションの17階まで階段で暗闇の中、携帯の電源で、駆け上がりました。

 

その時は必死だったのですが、今思えば、17階までエレベーターを使わず上がれたその根性は凄いなと・・・。その時体重はピークでしたから、息があがり苦しくなって
「痩せないと自分が患者になって看護ができない」と実感。。。

 

震災の時は、自分の体の重さの苦しさより、「私が患者様を安全なところに誘導しなくては・・」という使命感で必死でした。

 

いまは、ピークの体重より10㎏落ちているので、身体はとても楽です。
「肥満は病気だな」と思うぐらい辛かった肥満看護師生活。

 

内科医が肥満を治療する時代です。「自己責任ではない肥満」と言い切る院長に共感
。ナース仲間には「痩せれて給料もらえるなんて、贅沢だ」と。。

 

それもそうだと思いながら、その分院長から、かなり厳しい指導も入ります。ですが、応援してくださってる方に、感謝し、優秀なスタッフと共に頑張ります。

 

                   ダイエットナース 岩渕 予志子著