肥満と性ホルモン

ダイエットナース、いわぶっちゃんです。

 

肥満ガイドラインから「性ホルモン」についての情報をみつけました。こうした話題についても、「代表的な質問」が、私へと質問されることが多いので、ここで整理し、お答えしてみたいと思います。

 

日本人では女性よりも男性の方が、肥満者割合が高いと言われています。
ですが、一部を除く海外では、女性の方が肥満者割合が髙く性ホルモンが、食欲と
体重に影響すると言われているそうです。

 

女性では、妊娠や閉経を機に食欲や体重が変動することが知られていますよね。
性ホルモンと体脂肪の関連では、女性に対して、エストロゲンが少ない男性や、閉経後エストロゲンが低下した女性では、閉経前女性よりも腹部や内臓脂肪量が増加しやすいです。
男性では、加齢に伴うアンドロゲンの低下が総脂肪量や腹部脂肪量の増加をきたすそうです。そのため、テストステロンの投与により脂肪蓄積が抑制されるそうです。

 

ここからは、テストステロンに関するお話です。

 

テストステロンといえば、男性を作るホルモンとして知られていますが、実は女性も
持っていて、その分泌量は閉経後もあまり減少しないそうです。

 

テストステロンは「やる気ホルモン」といわれて冒険心や行動力を司るため、中高年の女性が元気で活発なのは、テストステロンがあまり減らないからだということで、納得です。

 

テストステロンの多さが、手の人差し指と薬指の長さの比で分かるという話はご存知でしょうか?(引用文献は 泌尿器科医が教える男の「性」活習慣病)
    
この話から、私はすぐに、いろいろな方の手を見せていただきました。見た目とは相違してる手の指の発見は、とても興味深く面白かったです。

 

私自身は自他ともに認める「頑張り屋」「超負けず嫌い」ですから、指が示していたのは
正解でした。女性としては、おしとやかではないいわゆる「肉食女子」ですが・・・。

 

ダイエットも、負けず嫌いですから、さらに落としていきます!