医師はやっぱり患者さん困っている人に尽くす職業

鈴木医師です。

 

少し、私の過去の履歴を紹介します。
なんだか、「変わっている医師」、と思われがちですので。
昨日のオンライン診療でも、そうした印象をもたれている感じがしました。

 

私は、以前、so-netにいました。
そこで、日本のITビジネスの先駆者としての最大評価を得ていました。

 

 

 

でも、理由あって、So-netを辞めました。それからは、医師として、純粋に、患者さんのため(特に糖尿病患者さんのため)、困っている人たちのために尽くしたいと考え、これまで20年ほど、糖尿病専門医の道を歩んできました。今では、私が構築した前身のsystemが、So-net m3という形になって、立派な一部上場企業となっています。

 

 

 

「MR君」はもはや製薬会社にとってなくてはならない営業インフラになっていて、大手ではMR君専属の部署を設けているほど

 

と言われる「MR君」を最初に考えたのは、私です。いわゆる日本でのネット事業の草分けを行い実現してきた医師です。

 

今では、皆さんには、私は一介の開業医にしか見えないでしょうが、ソネットにいた時と、今でも、困っている人たちに医師として、尽くしたいという思いは、同じです。当時は、「あまりの注目度に身体をすり減らして生きているのがやっと」、という日々でした。参議院選にも出馬しないか、との勧誘もうけましたが、断固、断りました。

 

あまり、自分の過去をOpenにするのは、好みませんが、私が、いつも時代の最先端を進みたい、困っている人たちを救いたい、という、医師としての希望は同じですし、根底には、同じ「医師としての信念」があります。

 

「GLP1ダイエット、なに、それ?」と、いう人も多いかもしれませんが、今は、糖尿病専門医として、世界に通用する世界最先端の医療を行おうという「意思」は、同じものです。

 

私の父(鈴木吉蔵)が最後に残した言葉は、

 

「謙虚であれ。虚栄は嫌いだ。」

 

これが、父の最後の遺言でした。このブログは、おそらく、数百の人たちにしか、読まれていないと思いますが、私が、抱いている医師像は、

 

常に謙虚で虚栄をはらず「世界で最先端でいること」です。

 

Googleに広告を大々的にだしていませんが、それも、そういう信念で、だしておりません。普通の美容外科とは、180度、発想が異なるかもしれませんよね。

 

確かに、糖尿病治療、では、常に最先端をはしってくることができました。4年連続名医ランキングでは、クリニック、つまり臨床医として1位でした。とても有り難いことだと思っております。

 

ただ、今回の「GLP1ダイエット」は、私にとっては、初めての「自由診療としての医師としての評価」が、問われている機会であると、考えています。

 

なかなか、世界No.1どころか、日本No.1になる難しさも、日々実感させられています。

 

常に、私のスタンスは、「困っている人のためにつくすこと」で、それは、昔も今も、形こそ違え、医師としての思考は変化しておらず、ぶれてはおりません。

 

このブログを読んでいただいている皆様には、常に感謝しています。

 

ぜひ、偽物の医療は排除し、本物の医療を、求めて居られる方々に、
私達が、手元にある医療活動を最大限に活用し、

 

できれば、世界中の人たちに、「本当の最先端医療の恩恵」をうけていただきたい、と考えています。

 

ダイエット、美容、そういう世界には、糖尿病の医師としては毎日、毎日、相談をうけている内科医師ですが、これからも、最先端の知識と技量をもつ内科医師として、最善の臨床医としての活動(本当の意味でのプラクティス)を継続していきたい、と考えております。ぜひ、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

鈴木吉彦 MD, PhD (2019.3.9)