ダイエットは、マラソンと似ているかも。

ダイエットにも、かけひき、戦略が必要だと思います。

 

私たちは、コーチです。

 

ダイエットに成功するか、どうかは、

 

自分とのかけひき、我慢、タイミング、ありとあらゆる技術が必要で、

 

それを克服するための、「戦略」、「戦術」をコーチするのが、
私たち、医師やナースの役目です。

 

ならば、自分がGLP1ダイエットを、何度も行って、失敗と挫折をくりかえし、
「戦略」と「戦術」を、教えれるくらいの経験が必要だと言えるでしょう。

 

これまで、GLP1ダイエットを自分で行ったことがない医師は、
なかなか、こういう指導はできないのかもしれません。
若い頃から、やせている医師が、「優れたコーチ」にはなれないのかもしれません。

 

そう考えると、医師は痩せているから、良いというものではないでしょう。

 

何度も、GLP1ダイエットを、実践し、その「ノウハウ」を身につけた医師にしか、できないのかもしれません。

 

私も、2015年頃に、GLP1ダイエットを始めましたが、そこまでの優秀な「コーチ」になれる自信はありませんでした。

 

ですが、3年かけて、何度も、GLP1ダイエットを実践し、そこで、身につけた「ノウハウ」があるので、その蓄積した「ノウハウ」を教える自信ができたので、「コーチ」を、始める自信がつきました。

 

そう考えると、

 

糖尿病専門医で、そこまで、自分の身体を使って、トレーニングを経験するのは、難しいかもしれません。単なる、血糖値をさげる、だけでは、指導できない「ノウハウ」が、思った以上にあります。それが、本物の糖尿病専門医が、この世界に、飛び込めない、大きな障壁になっているのかもしれません。