糖質が好きな人にやさしいGLP1ダイエット

GLP1を注射していると、油がきらいになり、さっぱりした糖質や、蛋白質がたべたくなります。

 

なので、もともと、糖質が好き、という人にとっては、もっとも、望ましいダイエットなのかもしれません。

 

脂をとらなくなるので、自然に、ゼニカルのような膵リパーゼ阻害剤の副作用(脂肪便など)も、減ってきます。オナラも、する回数が減るのですし、ちょうど、よい御通じがでてくれるようになります。

 

GLP1ダイエットの国際的ガイドラインには、GLP1ダイエットと併用できる薬剤として、膵リパーゼ阻害剤が推奨されているのは、そうした、しっかりとした医学的配慮がなされているから、かもしれません。

 

なので、GLP1ダイエットは、糖質制限ダイエットとは、真逆の、
糖質許容ダイエットになる、と、いっても、言い過ぎではないかもしれません。

 

もちろん、糖質や蛋白質の量を、おおくとりすぎて、カロリーが高ければ問題ですが、、、しかし、、少しくらいのお菓子くらいなら、大丈夫でしょう。カロリーだけ、注意してみてください。

 

その意味では、もし、GLP1ダイエットが普及したら、完全に、糖質制限ダイエットは、異質に感じると思います。

 

ダイエットの流行は、時代の流れによって、頻繁に変わるものですが、
それは、民間療法や、一部の目立ち足りやの医師たちが、騒いでいる場合は、
そうなります。糖質制限も、マスメディアの人たちは、古い、て、言ってますし、以前ほど、さわがれなくなりました。糖質制限を前面にだしていたライザップも、経営が傾いたし、そういうことが、自然に、わかってきたわけなんだろうと思います。

 

ところが、GLP1ダイエットは、すでに、糖尿病治療での歴史も長く、これからも、GLP-1受容体作動薬は、長く、治療薬として君臨することでしょう。

 

その意味では、時代の波に、足をさらわれるリスクは、少ないと考えられます。