糖尿病では、ビクトーザが無理ならリキスミア

糖尿病の治療では、いろんなGLP-1受容体作動薬が、処方できます。

 

ビクトーザは、GLP1タキフィラキシーがあるので、
食欲抑制作用が、0.9mgでは、止ってしまうこともあります。

 

そういう時、糖尿病の治療としては、リキシナチド、商品名、リキスミアに、
切り替えるという臨床(プラクティス)的、手法があります。

 

この薬は、胃の排出速度を抑制するという意味では、ビクトーザより、作用が強いので、ビクトーザが無効だった場合には、リキスミアに切り替える、というのは、
私の臨床では、普通のことです。医療行為です。

 

皮膚科の医師、糖尿病専門医でない医師、には、こういう「臨床」は、できないでしょう。やっぱり、GLP-1受容体作動薬、つまり、GLP1ダイエットは、まともな、正当派な医療を普段から行っている「糖尿病専門医」が行うべきダイエット法だと、あらためて、思います。

 

最近、ホームページをみて、当院を選択して申し込まれる受診者が多いのですが、本当に、もう少し、臨床医師のレベル、を比較してから、申し込んでいただきたいなー、と思います。

 

GLP1は、糖尿病の治療薬で、さまざまなGLP1治療があります。その各製剤の特性を、知り尽くしていなければ、とても、減量治療も、無理だと思うんですよね。

 

「先生のプロフィールをみて、信用できる、お医者さんだと思って、申込みました。」

 

そういってもらえると、すごく、うれしいです。

 

ともかく、私は、東京では、GLP-1受容体作動薬については、処方量については、1位、2位を争う、ちゃんとした臨床医師です。かつ、内科医師です。「臨床」の腕については、他の医師に負けるきがしませんし、キャリアもあります。

 

GLP1ダイエットは、アメリカでは、コマーシャルでも流れている普通の医療行為になりました。なので、受診される方々も、ちゃんと、医師のプロフィールや、経歴、をみて、その上で、比較していただいて、当院を選択していただくと、助かります。

 

GLP1については熟知しているといいながら、ビクトーザ治療しかしらない、他の糖尿病臨床医とは、レベルが違います。

 

(PS.すみません。自慢するつもりはありませんので、ご了承ください。最近、私のプロフィールをみてこられない方が多いものですから。。。)