運動を2日、休んだら、-3kg体重が落ちてました!

今朝、体重計にのったら、眼を疑いました。だって、3日前の体重より3kg、減っていたからです。
実は、最高体重から、-13kg、減量してからというもの、最近、1ヶ月間は、ぜんぜん減量ができず、-13kgから、-14kgの壁、という、たった1kgの減量に苦しんでいました。
ビクトーザの注射量を増やしたり、回数を増やしたり、昼から夕方、注射にしたり、と、いろんな工夫をしたのですが、体重は減らなかったのです。
ということもあり、1ヶ月間は、運動を増やし、プールは最低でも1時間は泳ぐとか、懸命に努力したにもかかわらず、1kgの減量はできませんでした。

 

ビクトーザを注射すると、空腹感を忘れますが、そのまま胃の中をからっぽにして、運動をすると、胃酸がでる胃の中を、そのままにする不快感もあり、かつ、エネルギーがない状態で無理やり、筋肉を使うために疲労感が溜まるので、運動の前には、必ず、蛋白質系の食事を軽くして、それから運動をしてました。運動が終わると帰宅して、ごはんや、野菜系の食事を多くとります。GLP-1の影響があることがわかっているので、自然に、油脂の多い食事は避ける習慣は、身についていました。

 

そうした生活を、1ヶ月も続けて、それでも減量ができないものですから、とうとう2日前に、諦めて、休憩をとることにしたわけです。2日前と昨日は、ビクトーザを大目に注射し、運動のため、と思ってとっていた食事を抜き、普通の軽めの夕食をして、今朝、起きただけでした。そしたら、-1kg、やせればいい、と思っていた体重計の表示が、-3kgの数値を表示して、びっくりでした。

 

やっぱり、運動を続けている間は、脂肪が減り、筋肉がついていたのでしょう。ただ、筋肉を維持するために、身体が欲する栄養分を補充していたので、それで、重くなっていただけかもしれません。また、運動すると、喉がかわくので、ゼロカロリーとわかっていながら、水分の量が増えていました。つまり、体内の水分保持量も、多かったのだと思います。

 

ですから、運動をやめて、「休憩しよ」、と、身体を休め、リラックスして、こうして、ブログを書いている間に、本来の、脂肪がないし、腸管の中には食物も少なく、無用な水分が抜けて、予想以上の体重減少につながったとしか、考えられません。

 

いずれにしても、1ヶ月の運動は無駄ではなかった、ということで、ほっとしました。GLP1ダイエットは、運動をしていても、運動が終わってからでも、やはり、空腹感を感じないのも、特徴のひとつです。ですから、運動ぎらいでなくなります。

 

とはいえ、まさか、プラス、2kgの減量の、おまけがついて、-3kg、痩せれるとは、思ってもいませんでした。ダイエットに限らず、何事でも、途中で立ち止まって考えてみるべきものなんですね。。

 

でも油断は禁物。糖尿病の臨床では、一般的に運動の効果は、3日で消えると言われています。ですから、今日から、また、運動を始めることにします。せっかくの、-3kgの減量を無駄にしないためにも。。です。

 

ちなみに、20台の頃の体重まで、あと、-3kgまでに近づきました。笑。