痩せたい方への心理的ケア

昨日、ブログ記事の件で、かなり凹んで、「もうブログ書けない」と院長に言おうと、半分泣きながら、仕事をしていました。すると、問い合わせのメールが。。

 

その中に、ブログへの励ましの言葉があり、思わず涙が・・・。あまりのタイミングの良さにびっくりでした。
本当にありがとうございます。

 

さらに、私の出身の札幌の診療を受けたかたから、温かいメッセージ付きの同意書が郵送されてきました。
大事に私のノートに貼らせていただきました。本当に感謝にたえません。

 

肥満外来を受けられる方へ、個別的な心理的特徴を理解して、ナースである私が、心理的ケアをしなければいけないのに、反対にケアしていただく結果に。

 

肥満症の方のよくみられる心理的特徴は・・・
①自己評価が低い
②困難な問題を回避する
③感情のコントロールとその対処が困難である
とういう傾向だそうです。
まさに、自分自身が、あてはまっています 笑

 

この特徴を理解して診療にいかしていくには。

 

私なりに考えてみました。

 

勇気をもって、メールやフリーダイアルに電話していただいてるので、不安をできるだけ
取り除いて優しく対応していこう。医師に聞けないことは、私が代弁して聞いてあげよう。
「減量」に対して少しでも減量できたら、一緒に喜んで根気強く、粘り強く対応していこうと・・・・。
                   (内容責任 ダイエットナース 岩渕 予志子)