Yamagata Diet 、山形県生まれで得した?ダイエット。

以前から、糖尿病の患者教育で、「こんにゃく」、は、どうですか?
[カロリーがゼロですから、よい食材では?」という内容の質問を、されることが、おおくありました。

 

標準回答は、「カロリーがないので、よく食材です。ですが、それは、毎日、食べられるものではありません。時々、食べるには、よいでしょう。」

 

でした。ずーと、そういう回答していた時期が数年、ありました。まだ、東京都済生会中央病院で勤務していた時代のことです。

 

ところが、ある時、ひとりの患者さんが挙手をして、

 

「先生、私は、こんにゃくを20年間、食べています。」と言われたことがあるんです。

 

その時の印象が強烈に残っていて、忘れられませんでした。
内心、「うわ、、そういう人も、いるんだーー。」と、しばし、感心しただけでした。

 

ところが、最近、スーパーや、コンビニにでも、「山形こんにゃく」という
丸コンニャクが陳列されるようになりました。

 

なんと、私は、「山形生まれ」です。これは、幼少時から、おやつ、として、母から、いつも作ってもらっていた、「こんにゃく」でした。これなら、食べれる。しかも、飽きない!。。それが、全国の人に認知されたのか、、。と、すごく感慨深いです。

 

ビクトーザを、朝に注射すると、どうしても、夜、寝る前におなかがすくことがあります。そういう場合、山形コンニャク、は、助けになります。カロリーゼロで、おなかがすかない状態を作ってくれるので、そのまま、眠れるからです。

 

コンニャクを食べ過ぎると、おなかがはります。それも、視覚的に、満腹感を満たしてくれます。

 

普通のコンニャクなら、長続きはしませんが、今、スーパーやコンビニで、「山形」コンニャクが陳列されつづけているということは、この、コンニャクだけは、長く、継続して食べられる、そして、かつ、おいしい食材である、という証拠なのでしょう。

 

ということもあり、医学的にも、私が偶然、生まれそだったのが「山形」だった、という点からも、ぜひ、日本国中のダイエットを志す人に、「山形コンニャク」をお勧めしたいと思います。

 

PS
故郷納税にでも、「山形コンニャク」があれば、いいですよね。。。笑。。